【マイネット】デジモンリンクス終了を見て思ったこと【バンナム】

こんにちは。
デジモンサイト管理人、らびです。

昨日(2019年7月30日)でソーシャルゲーム、「デジモンリンクス」が終了しました。
特に私はめちゃくちゃプレイしていたわけではないので触れない方向でいこうかと思ってたんですが、
あまりにひどい仕打ちを知ったので記事にしています。

いや〜、ほんとソシャゲの運営会社もそうだけど、
自社IPを使わせてるバンナムにもこれは責任があると思います。

先ずはデジモンリンクスのサービス終了までの流れを見ていきましょう。
予定ではこう出ておりました。

2019年5月27日(月) サービス終了することを発表
2019年6月27日(木) 有償アプリ専用通貨「デジストーン」販売終了
2019年7月30日(火) ゲームサービス終了

公式ページにはこのように表示されていました。

突然のメンテからのサービス終了

1.11時より告知なしの突然のメンテ
2.16時にメンテ明け→そのまま終了

確かに、各日時は予告なく変更することもあるとは記載されています。
が、当日の朝11時〜16時までメンテして終了させるってのはいかがなものか。
それならもう7月29日に終了するってするべきだったと思います。
「最終日は終了メンテのためプレイすることができません」って記載でもよかったと思います。

最後までプレイしていた人の気持ちを考えると察するに余り有る。

色々と問題点のある運営だったと聞いておりますが、
それにしたって、最後の、終わる一瞬ぐらい有終の美を飾ることはできなかったんでしょうか。

ちなみに運営会社のマイネットは、
買収再生事業を生業としているようです。
再生、させてほしかったな…

Twitterではマイネットが叩かれているようですが、
私はマイネットだけの責任ではないと考えています。
確かにマイネットの運営ということになってはいますが、
上にあるのはバンナムであり、マイネットの独壇場だったとは思えません。

デジモンというバンナムが持つIPを利用している以上、
完全にすべてをマイネットが牛耳っていたわけではないと思います。

つまり責任はバンナム、マイネット双方に存在しているものと考えます。
比率でいえば上の立場であるバンナムのほうが大きいでしょう。

ほんとさぁ…バンナムはさぁ…
自社IPをもっと大切にしろ

こんな終わり方をされたらデジモンリアライズプレイヤーだって不安になるに決まってますし、
デジモン制作元への不信感だって強まります。
終わるなら終わるでもっとユーザーに目を向けた対応をしてほしかったですね。

新規事業じゃないんだから。
何年やってんだこの仕事。
そして何回批判受ければ気が済むんだ。

最後に

デジモンリンクス開発に携わった皆様、
プレイヤーの皆様おつかれさまでした。
最後の最後で、というところではありますが、
これからもデジモンを好きでいてください(血涙

以上、怒りのデジモンサイト管理人らびでした( ‘ᾥ’ )