デジモン昔話パート3(デジモンアドベンチャー02映画編)

こんにちは!デジモンサイト管理人、らびです!

以前の記事で次回はデジモンテイマーズから!
って書いたんですけど、うっかり劇場版を見たら語りたくなったので、
今回は、
『デジモンアドベンチャー02 前編・デジモンハリケーン上陸!!/後編・超絶進化!!黄金のデジメンタル』
から語っていきたいと思います( ˘ω˘)☝

※この記事には『デジモンアドベンチャー02 前編・デジモンハリケーン上陸!!/後編・超絶進化!!黄金のデジメンタルのネタバレが含まれます。

デジモンアドベンチャー02 映画第一作の感想

幼少期の私の感想はこのデジモン怖い、でした。笑

そもそも細田守さんが手がけたウォーゲームとは路線が違う映画として制作され、
テーマも「戻れない過去」という非常に重いものでした。

この映画で初登場のウェンディモンが怖いんですよ。笑
声優さんの熱演もありますがデザインからしてすでの怖い。
子供心に強烈なトラウマを感じましたね~!

今となってはロップモンの進化系譜と言えば、

ロップモン→トゥルイエモン→アンティラモン→ケルビモン

が正しい進化系譜になっている気がします。
トゥルイエモンは可愛いんですよね~!

トゥルイエモンはこんな感じ。
今イラストを見るよドラゴ○ボールの孫悟○のような胴着をきてますね!笑
比較するとウェンディモンは大人になってもやはり怖いデザインだと思います( ˘ω˘)☝笑

ストーリーはどうなの?

子供のころは怖い!って印章が先行してあまり面白いという印象は受けなかったんですが、
やはり大人になってからみると面白いんですよね~!

あと音楽もジャジーな感じで、
他のデジモン映画と比較すると異色作と言われる理由がわかります。

ストーリーは映画版の主役、ウォレスを中心に進みますが、
ウォレスと02のキャラたちの絡みもとてもいい。
戦闘シーンも映画ということもあり気合が入ってます。

物語後半、ウォレスの、
変貌してしまったウェンディモン(チョコモン)に対する、「(そちら側に)いけない」
というセリフはグッとくるものがありました。

それをきっかけにアンティラモンに進化するのですが、
このアンティラモンも、怖い。笑

テイマーズのアンティラモンと比較すると顔が怖すぎます( ˘ω˘)笑

テイマーズのアンティラモンはこちら( ˘ω˘)☝
とてもかわいい。

話がそれましたが、ストーリーはウォレスの子供のころに会いたい一心のチョコモン、
今を生きるためにここからはじめようと説得を試みるウォレスという構図で続きます。

結果として、
最後はラピッドモン(デジメンタル進化版)とマグナモンにより、
ケルビモンが倒されて話は終息します。

しかしEDに救いがあり、
チョコモンのデジタマが海に浮かんでいるシーン、
それに気づくウォレス、グミモン(テリアモン)。

そしてエンディングの終わりで差し込まれるイラストが、
「あぁ、この映画を見てよかったな」
という気持ちにさせてくれます。

そのイラストがこちら。

あぁ、本当によかったなって…( ˘ω˘)
思わず涙腺が緩みますね!

デジモンアドベンチャーの設定がよかった

デジモンアドベンチャーではデリートされたデジモンはデジタマからまた再生するという設定があり、
それを非常にうまくいかしたエンディングだったと思います。

なぜこれが同じシリーズのtri.でもできなかったのか…
今となっては疑問が残りますね~。

まだこの映画を見たことがない!
興味がわいた!
なつかしい!って思ったかたはぜひ見てください。
大人になってから見ることで感じ方が変わってる部分もあると思います!
私がそうでした!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
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以上、デジモンサイト管理人、らびでしたー!